NTR図鑑 編集部
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元カレ・同窓会NTR。結婚間近の相手が、昔の関係に引き戻される。
過去が現在を壊す型です。再会という装置を使うため、すでにあった関係が前提になります。初対面から始まる型と何が違うのかを、構造から解説します。すでにあった関係が前提になることの強さと弱さを整理します。
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催眠・アプリNTR。認識を書き換えられ、本人も気づかないまま関係が進む。
抵抗も同意も成立しない型です。段階そのものが存在しないため、他のどの分類とも構造が違います。同人フロアに多い理由も含めて、この型の性質を解説します。同意が成立しない設定が、この分類に何をもたらすのかを扱います。
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闇堕ち・嫉妬返し(自発的NTR)。夫・彼氏の浮気や冷めた態度に絶望し、腹いせで自ら他の男(誰でもいい男・嫌いな男)に抱かれに行き、そのままハマる。
ヒロイン自身の意思で始まる型です。動機が明確なぶん進行が速く、強制系とは感情の流れが逆になります。その構造と、誰に刺さるのかを具体的に解説します。始めた本人が止まらなくなる過程を、作品の作りから追います。
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比較・見下されNTR。男性のサイズ・技術・収入などを夫/彼氏と比較され、「あいつのじゃ満足できない身体にしてあげる」と精神的にも上書きされる。
身体や技術をパートナーと比較され、精神ごと書き換えられる型です。台詞の力が最も効く分類で、描写より言葉が主役になります。その読みどころを解説します。言葉だけで関係が上書きされる仕組みを具体的に見ていきます。
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VR・配信・ネトラレ観賞(NTRフェチ特化)。夫が仕掛けた隠しカメラやライブ配信を通じ、リアルタイムで妻が寝取られる姿を視聴・興奮する。
見る側の体験を作品構造そのものにした型です。VR作品と最も相性が良く、視点の置き方が他の分類と根本的に違います。その特徴と選び方を解説します。見る側に視点を固定する作りが、何を可能にするのかを扱います。
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偽りの純愛・BSS(僕が先に好きだったのに)。意中の子を他の男に奪われ、幸せそうに付き合っている(あるいは調教されている)姿を指を咥えて見ている。
関係が始まる前に奪われる型です。堕ちる過程がなく、見ている側の感情だけが残ります。通常の寝取られと何が違うのか、なぜ刺さるのかを整理して解説します。何も起きないまま終わったと感じる人が何を選ぶべきかも書きます。
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隣人・近所トラブルNTR。壁の薄いアパートで喘ぎ声が漏れる、引っ越し先のDQN隣人に夫婦ごと付き纏われて侵食される。
生活圏が侵される型です。引っ越すまで終わらないという構造が、逃げられなさを作ります。閉鎖環境の型と何が違うのかを含めて、具体的に解説します。生活の場が舞台になることの怖さを、構造の面から説明します。
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避難所・孤島・閉じ込め(クローズドサークル)。災害やトラブルで脱出不能な状況下、防犯意識やモラルが崩壊して欲望の対象にされる。
環境が人を変える型です。極限状況が免罪符として機能するため、加害側の描き方が他の型と変わります。その仕組みと、読者が受け入れやすい理由を解説します。極限状況という免罪符が、読者側にも働くことを書いています。
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弱み・秘密の握られ(リベンジポルノ・盗撮)。過去の過ちや恥ずかしい写真を盾に脅され、断れずに身体を許し、次第に快楽に目覚める。
脅迫から始まり、途中で目的がすり替わる型です。最初は逃れるためだった行為が、いつのまにか目的そのものに変わります。その転換がどう描かれるのかを解説します。脅す側の目的が途中で変わることの意味も掘り下げます。
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身代わり・救済NTR。夫や彼氏の不祥事や罪を庇うために、被害者・権力者の要求に応じて身体を提供する。
自己犠牲が動機になる型です。ヒロイン側に正当性があるぶん、堕ちる過程が重くなります。読者がどこに感情を預けるのかを含めて、この型の性質を解説します。庇う相手がいることで、読後感がどう変わるのかも扱います。